認証・登録番号0002335
現行の「浄化槽機能保証に関する規則」に基づく水質保証の取扱い
(お知らせ)

 平成23年5月30日開催の第38回通常総会において「浄化槽保証制度に関する規約」(以下、「新規約」という。)が承認されました。また、新制度の円滑な推進を図るため、新規約に加えて下記の「浄化槽保証制度に関する実施要綱」が理事会で承認されています。
 このため、センターでは、新規約の施行に伴い、現行の「浄化槽の機能保証に関する規則」に基づき、水質保証の期間内の該当する浄化槽について、次のとおり水質検査を行いますのでご留意下さい。
 なお、新規約の施行は、一般社団法人の設立の登記の日(平成23年10月3日)となっております。

<参考>

○浄化槽保証制度に関する規約実施要綱

1 現行の「浄化槽の機能保証に関する規則」に基づく水質検査の取扱いについて

 本年度の通常総会におきまして新規約の附則第3項では、「浄化槽の機能保証に関する規則」に基づく水質検査の取扱いの経過措置として、以下の内容が承認された。
 
 《新規約附則第3項》
 (経過措置)
 従前の「浄化槽の機能保証に関する規則」に基づく水質検査については、第1項の設立の登記日以前から2年以内の7条検査実施時期を踏まえ、保証期間内に該当する浄化槽全てを対象に行うものとする。



2 保証採水を行っていない浄化槽の取扱いについて

 水質保証に係る保証賦課金シールは、保守点検業者及び清掃業者の方が使用開始検査等申込書(7条検査申込用紙)の下段のシール欄に保証賦課金シールを貼付することになっていますが、一部シールが未貼付の場合があります。
 これまでセンターでは、シール未貼付の当該浄化槽について、保証採水を行っていませんでしたが、今回の経過措置を受けて、7条検査の実施から判断し、平成21年10月3日に使用を開始した全ての浄化槽を対象に保証採水を行います。


3 保証採水完了後の請求方法について

 センターでは、保証採水の完了後に、保証採水あるいは11条検査の実施時に当該浄化槽管理者に契約されている保守点検業者又は清掃業者の方を確認の上、当該業者に保証賦課金として請求します。
 なお、保証賦課金の請求にも関わらず、賦課金を納められない場合には、本年度の通常総会で承認された一般社団法人の新定款の規定に基づいて対応いたします。
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FAX 078-306-6038
TEL 078-306-6020
兵庫県知事指定浄化槽検査機関 指令環686号
兵庫県水質保全センター
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